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【検証】マイナンバーカードを知って!かしこく使おう|マイナンバーの可能性!?(最新情報)

新型コロナ感染が小康状態になり、緊急事態宣言も解除!

経済の回復のために、いろんな対策や給付策がこれから増えていくのは必須。

そんな中でマイナンバーカードの活用がまたまた注目されそうです。

以前の給付金の時に、カードを持っていればとジレンマに陥った方も多いでしょう。

そんな中でいろんな意見がでてきています。

こんにちは、OSSANです。

マイナンバーカードの申請方法について/東松山市ホームページ

でも取得には個人情報の流出もあって不安を感じている方も多いのでしょうが、国の内部ではこんな意見も!

マイナンバーが活用できれば経産省

中小企業や小規模事業者のデジタル化を支援する「デジタル化応援隊」をめぐり、組織的な不正受給が行われた疑いが浮上し、新規案件の受け付けが一時停止された。

事業はテレワークやオンライン会議などを導入する企業がIT専門家から支援を受ける際、最大30万円を補助するもの。

実際には支援を受けていないのに、受けたかのように装った事案が複数あったとみられ、中小企業庁は対応に追われている。

コロナ禍でデジタル化が急速に進む中、地域によっては専門家の人材不足が問題に。

中企庁中堅は「フリーターや産休・育休中の女性はじめ、ITに詳しい人が空き時間を使って企業を支える想定だったため、支援する側に特に資格などを求めなかった。

本人確認などに課題があった」と声を落とす。

早急に再発防止策を検討し、事業を再開したい考えだ。コロナ禍の支援策をめぐっては、持続化給付金や家賃支援給付金などでも不正受給事案が多数見つかり、担当者の頭を悩ませている。

商務情報政策局の中堅は「もし、マイナンバーをもっと活用できていれば、こういう不正の多くは防げただろう」と恨み節。

中企庁幹部も「銀行口座とマイナンバーが完全にひも付いていたならば、本当に困っている人をピンポイントで助けることもできる」と話し、活用がなかなか進まない現状に歯がゆい表情を浮かべていた。

 

ここでは、マイナンバーカードについてわかりやすく記事にしていきます。

 

1 知っているようで知らない!「マイナンバーカード」の意外とスゴイ実力とは?そもそもマイナンバーカードって何?

マイナンバーカードってどんなものか正確に知っていますか?

マイナンバーカードは、申請することで無料交付されるプラスチック製カード。

表面には顔写真と名前、住所、生年月日、性別が、裏面にはマイナンバーが記載されていて、さらにICチップが搭載されています。

顔写真と名前などの個人情報が確認でき、1枚で本人確認できる身分証明書として使えます。運転免許証を持っていない人には便利です。

マイナンバーカードに記載されているマイナンバーは、日本に住むすべての人が持っている12桁の番号です。

「住民票コード」「基礎年金番号」「健康保険被保険者番号」など、それぞれの番号で管理していたのですが、マイナンバー制度が導入されたことで、各所に散らばっていた情報を1つの番号で一括管理することができるようになりました。その結果、個人の識別がしやすくなったり、行政側が大量の書類を確認する必要がなくなり、行政手続きをスムーズに行えるようになったのです。

 

2 マイナンバーカードってどんな時に使えるの?

「身分証明書代わりになる程度なら必要ないかも」そう思った人は間違いです。マイナンバーカードの実力はそんなものではありません!

マイナンバーカードを使えば、次のようなこともできます。

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マイナンバーの証明書として使える

■住民票の写し、印鑑登録証明書などの証明書が全国のコンビニで取得できる

■行政手続がオンラインで申請可能なマイナポータルにログインできる

■健康保険証として使える(オンライン資格確認に対応した医療機関のみ)

スマホで確定申告ができる

■オンラインバンキングを始め、各種民間のオンライン取引などに利用できる(予定)

■検診結果や医療費が確認できる(予定)

 

更には、

  • マイナンバーカードが1枚あれば、パスポートの新規発給申請や金融機関の口座開設などの申請のときに便利。
  • 窓口に行かなくても、住民票の写しや戸籍証明書、印鑑登録証明書などの証明書を、コンビニのマルチコピー機から6:30~23:00に取得できるのも、うれしいポイントです。
  • マイナポータルでは、妊娠届け出や保育園の入園申し込み、児童手当の申請などの行政手続きがオンラインでできたり、自治体や国などの行政機関が持っている自分の情報を確認することもできます。

 

確認できる情報は、「健康・医療」「子ども・子育て」「福祉・介護」「年金・税」「防災」など幅広く、年金の加入状況や地方税額などの情報を、オンライン上で閲覧可能

子どもの予防接種受診時期や地方税納付に関するお知らせなど、行政機関や民間企業から通知される最新のお知らせを受け取ることもできたり、届いた地方税の支払いについて、電子決済で支払うこともできます!

 

3 マイナンバーカードの安全性ってどうなの?

コンビニ交付サービスをご利用ください - 上越市ホームページ

「いろいろできて便利!」と思う反面、やっぱり気になるのが安全性ですね。

マイナンバーカードを落としてしまったら悪用されないか」そう心配している人も多いのではないでしょうか。

ただ、マイナンバーを見られたところで個人情報を盗むことはできないし、マイナンバーを利用する際は顔写真付きの本人確認が必要になるため、他人がなりすまして悪用することは困難です。

マイナンバーカードについているICチップには、税金や年金、預金残高などのプライバシー性の高い情報は記録されていないので、そういった情報が漏れることはありません。

また、オンラインで利用する場合には電子証明書を使い、暗証番号を入力しなければ利用することができません。

さらに、一定回数以上暗証番号の入力を間違えるとロックされるようになっています。

このように、カード自体やICチップにも偽造防止のためのセキュリティ対策は万全。

万が一落としたりなくてしまっても、365日24時間受付をしている専用のコールセンター(0120-95-0178)に電話すれば、すぐにカードを一時停止することもできます。

マイナンバー制度は、情報を1箇所だけに集めて管理する仕組みではありません。

さらに、不正アクセスが行われないように、第三者機関がきっちり監視・監督をしています。 

これから、いろんな面で活用が進められるマイナンバーカード。

早目につくっておいた方がよさそうですね!