OSSAN358’s ブログ

OSSANの日々の雑記ブログです

不動産取引における航空法のポイント

よく空港もなく明らかに対象外の自治体の窓口で「航空法はどんな規制がありますか?」と尋ねている業者さんがいますが、このような方は「大丈夫?」と不信を持ってしまいます。

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少なくとも対象となる空港やエリアはすぐに調べることができるので、対象になるかどうかは扱う物件が微妙な場合以外は対象外であるとの判断ができます。

また、対象でない自治体で尋ねても「航空法?対象?」となってしまい微妙な空気が流れます。

どのような不動産が航空法の対象となり、どのような制限を受けるのでしょうか。

この記事では、不動産取引における重要事項説明のうち、「航空法」について解説していきます。

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不動産取引と農地法の関係性

そもそも農地の売買には、買主が一定規模の営農を行っているなどの条件をクリアすることが必要です。その他法令の制限と異なり、そもそもの不動産取引自体に影響を与えます。

農地の売買は農業委員会の許可が必要となるからです。

売買する土地が「農地」であり、権利移動の制限がある場合には、そもそも売買不可の可能性もあります。

現状や地目上、農地である場合は、売買や投資のための不動産調査には十分な調査が必要です。

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通常、役所では複数の窓口での調整や確認が必要になります。

現状が宅地や雑種地に見えても、取り扱いとしては農地のままという場合もあるからです。

用途地域の指定がない土地の売買をする場合は、現地の状況だけでなく農地法の対象となっていないか確認しておきましょう。

重要事項説明において説明するというよりは、農地法に関する制限内容を理解した上で、土地取引を行うことが必要になってきます。。

この記事では、不動産取引における重要事項説明のうち、「農地法」についてわかりやすく解説していきます。

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土壌汚染の重要性について

土壌汚染防止法に該当することは、まずないだろうと思います。

しかしながら、該当することとなった時は、売買価額や措置方法など不動産価値にも影響する重要な事項となります。

安易に考えず担当している窓口にきちんと確認することが大事です。

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『土壌汚染対策法』は、宅建業法施行令第3条第1項第32号に規定されており、不動産取引における重要事項説明事項(その他の法令上の制限)の対象となっています。

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建築基準法第91条の重要性

土地利用の規制の調査で用途地域などがまたがっていることはよくあります。

基本的な考え方は、イメージをもっていれば慌てることはありません。

では、このような場合の取り扱いは、どこで規定されているのでしょうか?

正解は「建築基準法」になります。

都市計画法によって、用途地域を定められていますが、個別の土地の運用の考え方は建築基準法なのです。

大きな自治体では、都市計画と建築基準の部局が分かれていることが多いです。

つまり、都市計画部局ではなく建築基準について確認できる部局に確認しなければいけないということです。

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建築基準法の中で規定される地域や地区が建築物の敷地をまたがる場合、どの規定が敷地全体に適用されて、どの規定が部分的に適用されるのかは、法第91条と個別の条項を確認することが重要です。

今回の記事では、建築基準法第91条(建築物の敷地が区域、地域又は地区の内外にわたる場合の措置)をわかりやすく解説します。

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重要事項説明:地方拠点法と不動産取引

自治体の窓口に行って「地方拠点法は関係ありますか?」と尋ねても、わからない自治体が多いと感じます。

理由としては、

①指定されている自治体が少ないこと(関係ない自治体では、内容を知らない)。

②指定から時間が経っていて、具体的な動きがないこと(自治体内でも風化している)。

③窓口が複雑なこと(建設部局でなく、産業や企画部局が窓口の事が多い)。

だからです。

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なので現地の状況の確認せずに、机上や電話だけで済ませてしまう業者にとっては漏れがおおい事項でしょう。

信用を失わないようにするためにイメージだけでも理解して、しっかりと法チェックにしましょう。

この記事では、不動産取引において重要事項説明の対象となる『地方拠点法』についてわかりやすく解説します。

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歴史まちづくり法のポイント解説

OSSANも過去に一度だけ「歴史まちづくり法」の関係物件に携わりました。

周辺の建物や景観をみると「これは法チェックで注意が必要だな」と感じるような地域が多いです。

ですので現地の状況の確認せずに、机上や電話だけで済ませてしまう業者にとっては漏れがおおい事項でしょう。

でも、意外と関連する区域は広く開発や売買の際には注意が必要です。

信用を失わないようにするためにイメージだけでも理解して、しっかりと法チェックにしましょう。

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この記事では、不動産取引において重要事項説明の対象となる『歴史まちづくり法(地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律)』の第15条と第33条についてわかりやすく解説します。

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自然公園地域の重要性と法的規制について

OSSANも「自然公園って何?」というくらい関わることが少ないかもしれません。

でも、意外と関連する区域は広く開発や売買の際には注意が必要です。

信用を失わないようにするためにイメージだけでも理解して、しっかりと法チェックにしましょう。

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土地利用の根本は、国土利用計画に基づく土地利用計画によって分類されています。

土地利用計画では、「都市地域」、「農業地域」、「森林地域」、「自然公園地域」、「自然保全地域」の5地域が定められています。

これにより、「都市地域」=「都市計画法」のように土地利用に関する規制が運用されています。

なので、重要事項の調査の場合は、それぞれの法律を担当する部局に調査が必要となります。

今回は、森林法(森林計画、保安林等の基本的事項を定めて、森林の保続培養と森林生産力の増進を図り、国土の保全と国民経済の発展に資することを目的した法律)の、宅建業法第35条の重要事項説明について解説します。

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